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ウェブサイト「音の旅」制作秘話

先日、友達に頼まれていたプロフィールサイトが完成しました!

じゃーん

http://pianof.littlestar.jp/

(原稿待ちの為、準備中の箇所が多いですが大枠はできました!)

スクールの授業を受講したあとにはじめて自分でいちからデザインして作ったサイトであり、しかもクライアントの期待に応えなくてはならなかったため、かなり大変でした。
ですが、一人でサイトを作っていたら得られなかったようなたくさんの学びが得られたと思います。

 

具体的にいままでの作品作りと違って成長した点を挙げると

 

目次

①作品の質が上がった

…自分以外に「友人の目」があるため、自己満で作るのとは違って妥協なしで作ることができました。友人が思いの外厳しくて(笑)、わたしが提案したデザイン案ははじめ何度も何度もボツになりました。自分でも自分のデザインに対し、「頑張ったけどなにかが違う…もっとかっこよくしたい…」という感覚があったのでボツになるのも納得できたのですが、じゃあどうしたらいいか?というのがわからなくて苦しんだ期間がありました。ですが、そのおかげで最終的にははじめに出した案とは比べものにならないほどデザインが洗練されたと思います!(←当社比。いま思うと当初の案は本当にひどいものでした。。友人よ、ごめんね。)
いまとなっては沢山注文を出してくれるお客さんでよかったなぁと!熱心に向き合ってくれた友人には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

②サイト制作の一連の流れを知ることができた

…これまで、教室の課題ではデザインかコーディングの一部分しか行っていなかったのですが、今回の制作に関してはヒアリングからデザイン、コーディング、サーバーにアップするところまで全て自分で行いました。手探りでしたがなんとか乗り切れて、少し自信に繋がりました!

 

③ヒアリングと擦り合わせの難しさを知った

…クライアントとの意見のすれ違い。もしかしたら、デザイナーが最も悩む点なんじゃないかなぁ…と実感しました。

私がボツ続きのときにやってみたことは

①どうしてもわからないことや大事な話はメールではなく電話で直接話してみる
→メールより友人の考えや感情が伝わりやすく、返信を待つ無駄な時間もないので一気に作業が進みました。はじめからこうしてればよかったー!

②クライアントの要望をすべて聞きすぎない
→色の指定など、全部を相手の言う通りにすると結果的にデザインがイメージと離れていったりしてしまうことなどがありました。なので、多少要望とちがっても、サイトがよりよくなる意見をこちらから提案してみました。
今回のサイトで言うと、はじめはテーマカラーを青でリクエストされていたのですが、「依頼のしやすさ・親しみやすさのあるサイト」という要望から離れたクールな印象になってしまったため
紆余曲折を経てピンクへ変更&トップ画像の写真もかっちりしたドレスのものから着物の写真に変更してもらいました。提案には勇気が要りましたが、実際に制作物を見てもらったら「作ったものをみるとこちらの方がいいね!」とOKをもらえました。最善を目指すためにはクライアントに意見するのもありなんだなぁと学びました。

③いいサイトを見まくる
→よく言われることですが本当に効果てきめん。行き詰まったときにいろいろなサイトを参考のために見てみたら、一気にデザインの引き出しが増えたように思います。これがわかってから、いろんなサイトのデザインのいいところをちょっとずつ真似して自分の作品も作っています(笑)やっぱりいいものを見ることって大事なんだなあと実感しました。
Pinterestを眺めていると、本当に素敵なデザインが沢山あって刺激になりました。

 

大きくは以上の3つの点で成長できた制作でした。

それから、この作品制作にあたり依頼者の友人とは10年ぶりに再会しました(笑)
サイトの話がなければ交流が復活しなかったかもしれないのですごくうれしいです。仕事を通じて新しい人との関わりが増えるという点でも、WEBデザイナーという仕事は楽しそうだなあと思います。

まだまだスタートに立ったところですが、これからも頑張ります!

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