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「いい感じ」のデザインに理由を持たせる

このごろ仕事、パソコン、仕事、パソコン…という感じだったのでちょっと一休みしようと思い、今日はこの本を読みました。

最近ポートフォリオを人に見せる機会が多かったのをきっかけに
自分のデザインについてちゃんと説明できるようになりたい!と思い「デザインのルール」を改めて勉強したいと思ったので読みました。

この本には、サイトのジャンル別にデザインの基本ルールが書いてあります。例えば、ランディングページは「ファーストビューに訴求力のある要素を置く」とか、幼稚園のサイトなら「園児の写真を掲載してリアル感を出す」とか、フィットネスサイトなら「キャンペーンやスタジオに通った効果を打ち出す」とか。

言われてみるとすごく納得するし、実際にプロの作ったサイトを見るとだいたいそのルールに基づいていることがわかります。

自分でサイトを作った時、参考サイトから「いい感じ」と思って取り入れた部分にはやっぱり理由があって「いい感じ」だったんだなぁとわかりました。

こういう感じで基本ルールが頭にあれば、今後のデザイン提案にも自信が持てる気がしてきました。

いま思うと、友達のサイトを作った時にデザインの打ち合わせに苦労したのも、私が「いいもの」を上手く説明できなかったことに原因があったのかなと。私も依頼者も「いいもの」がわからない状態だったので、私がもっと説得力のある提案をしてリードできればよかった。

本で勉強したことをもとに、いままで作ったサイトのブラッシュアップや新しいデザインを作ってみようと思います!
こういうことも、早く制作現場に入って学べるときがくるようにがんばります。

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